自分で補強するには

自分で壁掛けを実現するにあたって

○下地センサー
下地があるところでランプが光るのでわかる

○下地探し どこ太 Smart 35mm
下地も探せて、石膏ボードの厚みもわかるから、壁面へのネジを購入するときにあると便利!

で探した結果、「取り付けたい場所に柱がなーい(泣)」

と困った人はいませんか?

そんな時はまずは以下を検討してみてください。

アーム式の金具を購入して、下地がある個所に取り付けて
横にスライドさせてみる。
通常はテレビの中心に壁面プレートがくるものですが、
この方法で、金具が見えなければ、大丈夫ではないでしょうか。

どうしても金具が見えてしまうーーー。

そんな人でも安心の金具がありました。

白い壁紙なら壁と同色のオールホワイトの金具が売ってるんです。

これなら、見えても、「あえて見せてます!」的な感じのインテリアにできます。

もしくは「最高品質シリーズ」なら、見えてもカッコいいので大丈夫ですよ。

どうしても、金具を見せたくない場合は、壁に自分で補強を入れるしかありません。

では、具体的に補強の入れ方について説明します。

【補強の入れ方】

まず、柱を探して、補強する箇所を決めます。
柱は下地センサーや下地探しで探してください。
12mm~15mmの合板(補強用板)で補強します。
補強するサイズを決めて、合板を購入してください。
合板はホームセンターなどで購入できます。

・壁紙の上から補強する
柱を探して、合板(補強用板)を壁紙の上から直接またがせて作成する。
(壁に厚みが出てしまう。もしくは補強板が見えてしまう場合があります。)

・壁紙と石膏ボードを切り抜いてそこに補強を入れる。
(壁に厚みが出ない。壁紙で隠せば、なお良い。)
切る場所を決めたら、柱以外の場所から石膏ボードを切っていきます。
石膏ボードをノコで切る場合は、いきなりノコを入れるのではなく、
切る前に定規をあててカッターをしっかり入れて壁紙を先に切っておきます。
これをしておかないと、壁紙部分がグサグサになっちゃいます。
両脇は、間柱や柱があるところまで切っていき、柱のツラに石膏ボードの切り口を揃えます。
そこに合板を切ってハメ込みます。合板をビスで柱に留めます。
そこに壁紙を張れば、出来上がり!
(テレビで隠れて板が見えないようなら、壁紙をつけなくてもOKかなと思います。)