金具によってどんな機能があるのか

テレビはやっぱり日本製がいいよね。

リビングは55インチくらいにしよう。
東芝、シャープ、日立、ソニー、パナソニック、三菱かー。
海外製だとLGとかハイセンスとか安いなー。
オリオンってメーカーもある。
4Kテレビもあるし・・・

まずは広告品でお買得の日本製をいくつかピックアップ!

またまたテレビ壁掛けのお店に電話してみた。

私「テレビの候補が決まったんですけど」

店員「まだ、どの金具が良いか決まっていないようでしたら、
弊社の適合表でお取り付けできる金具を一覧で見ることもできますよ」

私「そうなんですか。(心の声)値段が知りたかったから自分で調べられる方が助かる(笑)」
では、自分で調べてみます。わからなかったら、また教えてください。」

早速調べてみると

55インチだとアーム式で一番高いのは4万円台
安いのだと1万円以下である。

固定式や上下角度だと
5千円前後なんだー。

純正だとアームじゃないのに25000円位だった・・・
純正に比べてかなり安くて、お買得だ。

上下できるものと固定を比較すると、値段はさほど変わらない。
ただ、固定の方が薄く設置できるみたい。

ここでメリット・デメリットをまとめてみた

<メリット>
◆固定
薄く設置できる。
金具が軽い

◆上下角度調節
模様替えした時に目線の高さに合わせて上下できる。

◆アーム式上下左右
模様替えした際、テレビの位置を左右にずらすことができる。
光の加減でテレビが見えにくくなってしまう場合に対応できる。
配線をする時に、アームを出して配線しやすい。

<デメリット>
◆固定
模様替えに対応できない。
目線の位置が固定になる

◆上下角度調節
固定に比べて金具が重かったり、金具の厚みが大きかったりする。
(但し、角度調節付でも薄型もあるので、薄くすることも軽くすることも可能)

◆アーム式上下左右
金具が重い。
(金具軽量タイプもあるが、テレビが重いとアームが下になる可能性がある)
金具が分厚い。
(軽いテレビなら金具が薄型でも使えるものがある。)
壁にしっかり取付ないと危険
(アームを引っ張る時に壁に負荷がかかるので、下地をしっかりしたところに
プロの業者さんに取り付けてもらうようにすること)

金具の重さ、薄さ、金額など
私が購入予定の東芝製55インチ 16.7kgのテレビの場合で比較してみた
ちなみに私が調べたのはエースオブパーツというお店です。

一番薄くて軽いもの
固定 2.9kg 2.3cm PLB-141M 6250円
上下 3.3kg 3.6cm PLB-148M 6750円(この商品は下向きしかできない)
アーム式 4.6kg 3.5cm AE444 22963円(52インチまでだが、テレビの重さが35kgまでなら大丈夫)

一番価格が安いもの
固定 4.1kg 4cm PLB-104M 5250円
上下 4.2kg 6.2cm PLB-117M 4500円
アーム式 5.6kg 7.3cm PLB-146M 8500円

一番価格が高いもの
固定 6.0kg 2.4cm 9500円 PLB-105XL
上下 7.0kg 8cm 10500円 PLB-101XL
アーム式 14kg 10.5cm 46000円 A8050

このように比較すると値段の高いものは重くて金具が分厚く
頑丈でしっかりした金具ということになる。

テレビの重量によるが、重たいテレビの場合
薄くて軽いものを選ぶと貧弱で弱い可能性があるので
注意が必要だ。